永遠のニシパのあらすじと出演キャスト一覧!ニシパやピリカの意味や松浦武四郎についても

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こんにちは!

ユリ-です(*‘∀‘)

ご覧いただきありがとうございます。

 

嵐の松本潤さん主演NHK札幌放送局制作の注目ドラマ

「永遠のニシパ~北海道と名付けた男・松浦武四郎」

がいよいよ放送されます。

 

 

かつて蝦夷地と呼ばれた北地の地図を残した冒険家の松浦武四郎を描いたヒューマンストーリーが描かれています。

 

放送を目前にストーリーのあらすじや出演キャスト・アイヌ語について気になったので調べてみることにしました。

今回の記事では「永遠のニシパ」

  • 気になるあらすじや出演キャストは?
  • ニシパやピリカの意味は?
  • 松浦武四郎さんってどんな人?

などに気になる部分について紹介していきます。

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永遠のニシパ放送日は?

永遠のニシパの放送日をチェックしました。

放送日は

  • 北海道で先行放送:2019年6月7日㈮夜7時30分~NHK総合TV
  • 全国放送:2019年7月15日(月・祝)夜7時30分~NHK総合TV

BS4kでも放送されます。

 

見逃さないようにテレビ欄をチェックですね(*’▽’)

永遠のニシパのあらすじをチェック!

ストーリーのあらすじについて調べてみました。

ペリーの黒船来航、ロシアの国境画底要求など江戸幕府は海外列強から開国を迫られる未曾有の危機となった。

探検家で幕末の志士である主人公松浦武四郎が、蝦夷地をロシアから守らなくてはという思いから蝦夷地を調査していきます。

蝦夷地調査で訪れた先で、アイヌの人々と接し、アイヌの文化に触れ共感を深めていきます。

一方、蝦夷地を経営する松前藩のアイヌに対する搾取略奪を目の当たりにし、江戸に帰りそれを告発すると、松前藩からの強い怒りを買い刺客を差し向けられてしまうという顛末が。

 

アイヌ民族の文化や北海道の成り立ち、幕末の志士がどんな風に北海道という土地に関わってきたのか?松本潤さんをはじめとするキャストがその時代をどう演じるのかも見どころの一つですね。

気になる主なキャストを紹介!

気になる登場人物をチェックしてみましょう。

松本潤さん松浦武四郎

蝦夷地を6回にかけて調査してアイヌの人々と関わりをすすんでもち、地図を作ったりして、人々の生活や文化を自ら学び、紹介した。

蝦夷地を北海道と名ずけたのも松浦武四郎。

深田恭子さん⇒リセ

コタン村に住んでいるとっても美人な女の人。
武四郎が熊に襲われたところをリセの兄であるウテルクが助ける。武四郎と過ごしていくうちに仲良くなって、気になる存在に。

他おもなキャストは

宇梶剛士さん⇒エカシ

アイヌの長老。

小日向文世さん⇒鍋島直正

初代開拓使長官。

江口洋介さん⇒大久保利通

新政府参与。

木村彰吾さん⇒ウテルク

リセの兄。武四郎を助ける。

正垣湊都さん・ヴァサイェガ渉⇒市助

リセの子供(男)

渉曽川留三子さん⇒フチ

リセの義母

納谷真大さん⇒イワンハルカ

街の案内人。

山田良明さん⇒東久世通禧

第2代開拓使長官。

石井正則さん⇒堀井出雲守

旧幕府外国奉行

筧利夫さん⇒阿部伊勢守正弘

旧幕府老中

西村まさ彦さん⇒佐島勘解由

松前藩家老

石倉三郎さん⇒新堂佐七郎

商人

斎藤歩さん⇒湊屋彦兵衛

商人。

有薗芳記さん⇒六之助

新堂屋手代・案内人。

ドラマを盛り上げる豪華な俳優陣がキャストに選ばれています。それぞれどんなキャラで演じるのかドラマ当日が楽しみです。

リセと竹四郎の恋模様にも注目ですね。
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「ニシパ」や「ピリカ」の意味はアイヌ語から

ニシパやピリカは先住民のアイヌ語でした。

ニシパとはアイル語(北海道の先住民の言葉)の方言で

  • 恋人
  • 旦那様
  • 親方
  • 紳士
  • 長老
  • 殿

といった様々な意味を持ち、主に男性に対して敬意を表す呼び名を言います。このことから、ドラマのタイトルの「永遠のニシパ」は永遠の恋人・永遠の旦那様という意味なんだと思います。

北海道では、「ニシパの恋人」という有名なトマトジュースまで販売されています。

 

一方「ピリカ」は、アイヌ語の方言で

  • 良い
  • 美しい
  • 立派だ
  • 元気だ
  • 治る
  • 豊かだ

などの意味があります。


他にも、アイヌ民族の言葉では

  • 幸せ⇒マウコピリカ
  • 悪い⇒ウェン
  • 女性⇒メノコ
  • 笑う⇒ミナ
  • 仲間⇒ウタリ
  • ありがとう⇒イヤイライケレ

などと言います^^

松浦武四郎の人物像は?

松浦武四郎さんについて調べてみました。

  • 名前:松浦武四郎(まつうら たけしろう)
  • 生年月日:1818年3月12日
  • 職業:探検家・浮世絵師・著述家・好古家。

文化15年(1818年)、伊勢國須川村(現三重県松阪市小野江町)に松浦武四郎は生まれました。
諸国をめぐり、武四郎は自らが見て、聞いたことを記録し、多くの資料を残しました。
その記録は、武四郎が自ら出版した著作や地図を通して、当時の人々に伝えられました。

16歳の江戸への一人旅をきっかけに、武四郎は諸国をめぐり、名所旧跡を訪ね、日本の百名山にも登ります。
ただその土地を訪れてみるだけでなく、野帳(フィールドワークのメモ帳)に土地の風土や文化を記録しました。
28歳には当時まだ人々にあまり知られていない蝦夷地(現在の北海道)へ向かい、約13年間に計6回の調査を行いました。

時代が明治にかわり、武四郎は明治新政府から蝦夷地開拓御用掛の仕事として蝦夷地に代わる名称を考えるよう依頼されました。武四郎は「道名選定上申書」を提出し、その六つの候補の中から「北加伊道」が取り上げられます。
「加伊」は、アイヌの人々がお互いを呼び合う「カイノー」が由来で、「人間」という意味です。
「北加伊道」は「北の大地に住む人の国」という意味であり、武四郎のアイヌ民族の人々への気持ちを込めた名称でした。明治新政府は「加伊」を「海」に改め、現在の「北海道」としました。

引用元:https://takeshiro.net/about

 

北海道は武四郎が提案した時には「北加伊道」とされていたと言われています。

「加伊(かい)」はアイヌの古い言葉で「この地に生まれた人」と言う意味で最終的にこの武四郎の名前が採用され「かい」に「海」という字を当て、それまで「蝦夷地」と呼ばれていた場所を「北海道」と呼ぶことになりました。

松浦武四郎さんは当時のアイヌ民族を守るために努力した方で、若いころから晩年まで日本全国を駆け回り、登山など、旅人のような生涯を過ごした人物です。

 

北海道の由来には、温かいエピソードがあったんですね。松浦武四郎さんの人物像を知ったら、ますますドラマが楽しみになりました。

まとめ

あらすじ:蝦夷地調査で訪れた先で、アイヌの人々と接し、アイヌの文化に触れ共感を深めていく。

キャスト:嵐の松本潤さん・深田恭子さん他・豪華俳優陣が集結。

「ニシパ」は恋人・旦那・親方・紳士などを表すアイヌ語。

「ピリカ」は美しいという意味のアイヌ語。

松浦武四郎がいなければ北海道はなかった。アイヌ民族を愛し守るために力を注いだ努力家。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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