歌手Ritomo(りとも)の本名や出身高校・大学は?家族構成や人気曲をチェック!

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こんにちは!
ユリーです。

ご覧いただきありがとうございます。

 

私はk-mixラジオが好きで、毎日のように聞いているのですが、最近気になるシンガーさんがいます。

名前はRitomo(りとも)さん。

私は、Ritomo(りとも)さんの歌う「我が春」を聴いて衝撃を受けました。

歌詞の内容には、夜の世界で生きる強い覚悟をした女性の心情が綴られています。

調べてみると、Ritomo(りとも)さんはなんとっ!現役の大学生シンガー。

作詞作曲もすべて自分でしている方なんです。

私は、大学生の若い女の子が「我が春」の詩を作ったということに二度目の衝撃を受けましたが、Ritomo(りとも)さんがどんなシンガーなのか気になったので調べてみることにしました。

 

今回の記事では

  • 歌手Ritomo(りとも)ってどんなシンガー?
  • Ritomo(りとも)の本名・出身高校・大学は?
  • Ritomo(りとも)の家族構成は?
  • Ritomo(りとも)の人気曲は?

など気になる点について紹介していきます。

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歌手Ritomo(りとも)ってどんなシンガー?

それではさっそくRitomo(りとも)さんのプロフィールからチェックしていきましょう。

  • 名前:Ritomo(りとも)
  • 生年月日:1996年6月7日
  • 年齢:23歳(2019年現在)
  • 出身地:静岡県静岡市
  • 職業:弾き語りシンガー兼消しゴム版画家

Ritomo(りとも)さんの凄い所は、「どうでもいい時に、歌詞がぽっと浮かび、メロディーまでもがついてくる」

というところ。

現在40曲ほどの自作曲を持っているといいます。

Ritomo(りとも)さんが、歌い手になったきっかけは、14歳の時に家で父親のアコースティックギターに出会ったところから。

もともと歌うことが大好きだったRitomo(りとも)さんは、実姉に教わりながらアコースティックギターを練習します。

初めに挑戦したのは、椎名林檎さんの「正しい街」でした。

この曲は初めてアコースティックギターを始める人向きではない難しい曲だったようです。

さすがに初めからうまく弾くことができず、それでも何度も聴いた曲であったということから、めげずに練習し続けたのです。

しかし、何度練習を重ねてもうまくならず、それでも諦めるという気持ちは浮かばなかったといいます。

その後、作詞作曲を始めるようになりましたが、彼女は高校生。

勉強もおろそかにできませんが、勉強ばかりしていても音楽をする時間がなくなってしまいます。

そこで、Ritomo(りとも)さんは音楽を優先に考え、入った高校を辞め、音楽をする時間が取れる別の高校に入り直したのです。

そして、17歳の時にスガシカオさんのオープニングアクトに起用され3曲を披露しました。

この時は、自作の曲を送ったら選ばれたという自らの行動によりチャンスを掴んだのです。

そして、Ritomo(りとも)さんの才能が評価され、ステージに立つことになったのです。

しかし、2018年には将来について思い悩み企業のインターンに参加してみたものの、やっぱり「音楽をやりたい」という気持ちが強くこの世界で生きる決意をします。

その後、Ritomo(りとも)さんはライブハウスなどで歌い続け、

2019年3月FMラジオ局「K-mix」主催の静岡県内アマチュア・ミュージシャン・オーディション企画「神谷宥希枝の独立宣言 ザ・オーディションVol.11」に参加。

実はこの時、Ritomo(りとも)さんは喉を痛めていましたが、「我が春」を歌い見事グランプリに選ばれました。

「我が春」を聴いた人からは多くの反響と絶賛の声があったといいます。

受賞曲「我が春」は夜の世界に生きることを決意した女性の気持ちを吐露した、彼女の愛くるしいビジュアルからは想像できない曲でありながら、聴く者の心を満たす特異な曲。「一体、どんな人生を送ったら、こういう曲に辿り着けるのか?」「詞の世界観、歌の力強さ、ステージングに圧倒された」など絶賛の声が数多く寄せられた。

引用元:https://www.k-mix.co.jp/190727-ritomo

 

その後、K-mix協力体制の元、2019年4月にはレギュラー番組「Ritomo 240秒の隙間」(㈯19時55分~20時)がスタート。

7月27日には「夏休みコンサート・ギターのまちでもあるんだよ」が開催、この日にK-mixレーベルから「我が春」他2曲が含まれたCDが発売されます。

さらに驚いたのですが、Ritomo(りとも)さんは絵の才能もあり、消しゴム版画家もしています。

今回リリースされるジャケットも自ら製作したものになります。

 

 

また、秋から冬にかけてたくさんのイベントライブに参加予定です。

Ritomo(りとも)の本名は?

Ritomo(りとも)さんって本名なのかどうなのか気になったのですが、本名の可能性が高いです。

Ritomo。イタリア語、スペイン語で「リズム」という言葉が語源だ。「音楽に限らずリズム良く人生を歩んで欲しい」。そんな願いを両親に込められた22歳は、真っすぐに音楽と向き合って育ってきた。

引用元:https://hochi.news/articles/20190419-OHT1T50201.html

 

シンガーになったことをご両親は心から喜んで誇りに思っているのではないでしょうか。

本名については引き続き、情報が入り次第追記していきます。

経歴や出身高校・大学は?

続いて、Ritomo(りとも)さんの出身高校・大学について調べてみました。

出身高校は?

Ritomo(りとも)さんは、静岡県の「静岡高校」に入学しましたが、1年で中退します。

理由は音楽をする時間を増やしたいという思いからでした。

静岡高校と言えば、毎年偏差値60以上を誇る有名な高校で卒業後は東大や慶応義塾大などの有名大学に進学する人も大勢います。

卒業生には

  • 女優の原田夏希さん
  • アナウンサーの袴田彩会さん
  • 漫画家のしりあがり寿

をはじめ多くの著名人の方が卒業した高校です。

しかし、Ritomo(りとも)さんがせっかく入学したこの高校を1年で辞め、音楽を1番に考える決断は真剣さが伝わってきますね。

その後、「静岡中央高校」に転入します。

この高校は、定時制と通信制の単位制を併用している高校で日本の高校では珍しく、一部の教科で単位認定を半年間で行うことを採用。

また、全授業科目を自分で選ぶことができ、3部制の中で好きな時間に所属でき単位を取得できます。

運動部が強い高校で卓球部・バトミントン・野球・バレー・バスケなどほとんどの運動部で男子・女子ともに全国大会で優勝・準優勝など高い成績を残しています。

この高校なら勉強もおろそかにせず単位を取得しながら好きな音楽をする時間も増えますよね。

出身大学は?

Ritomo(りとも)さんは静岡中央高校を卒業後、都内の仏文学科に入学。現在在学中の4年生です。(2019年現在)

仏文学科はフランス語の文学を勉強する科ですが、どこの大学なのか調べてみたところ、Ritomo(りとも)さんのツイッターで大学が判明しました。

現在、八王子の中央大学「仏文学科」に在籍しています。

現在は単位のほとんどを取ったため、地元静岡に戻り週1回だけ学校に通うという生活を送っています。

「我が春」の詩を作るきっかけは実体験?

衝撃作の「我が春」を作ったきっかけについて調べてみました。

 

私が最初に「我が春」を耳にした時は、まさかRitomo(りとも)さんが現役大学生とは思いもしませんでした。

なので、勝手に「もしかしてこの詩はこの人の実体験( ゚Д゚)?」なんて想像もしてしまいました。

きっと同じように思った人もいたのではないでしょうか?

 

調べてみると、オーディションの応募時に曲を聴いた審査員たちも衝撃を受け、どんな子が作ったのか?と興味を持ったというエピソードもありました。

しかし、Ritomo(りとも)さんの実体験ではありません。

Ritomo(りとも)さんは「我が春」の詩は、ミュージカル「レ・ミザラブル」を観て歌詞が思い浮かんだということを語っています。

 

オーディションで披露した弾き語りの自作曲「我が春」。応募時からセンセーショナルな歌詞が「どんな子が作ったのか」と関係者の度肝を抜いた。Ritomoによると、ミュージカルの「レ・ミゼラブル」にヒントを得て、生きるために決意する女性を描いた。

引用元:https://hochi.news/articles/20190419-OHT1T50201.html

 

「レ・ミゼラブル」は生きるために自分を売り生きていくお話ですが、Ritomo(りとも)さんの力強くもあり、優しさが入り混じった歌声を聴くと、この詩の主人公の情景が自然と頭に浮かんできます。

また、「レ・ミゼラブル」の他にも、自身が観た韓国ドラマや大学で読んだ文学本を参考に詩を作りあげたとも語っています。

 

「我が春」。私にとってはいつものごとく、ふとした時にフレーズが浮かび、その1フレーズを広げるようにして書きました。

“明日身売りをすることを決意した一人の女が、その前夜に、愛する男に身体を捧げる。”

この歌詞の土台となったのは、大学で読んだいくつかのフランス文学と、中学生の頃から好きなとある韓国ドラマ。どれも史実に基づいたお話です。

私はこの歌で彼女たちへの同情を乞うているのではなく、彼女たちの誰しもが必ず持っているであろうその美しく純粋な心を残したかったのです。

そして、この街の何処かで必死に生きようとしている人達(それは私たちなのかもしれない)の踏み鳴らす足音が、何にも埋もれることなく打ち響き続けてくれることを、この歌と共に願っています。

引用元:https://www.k-mix.co.jp/190727-ritomo

 

私は「我が春」を聴いたあとには、不思議となにか温かいものが心に残ります。そして、また繰り返し聴きたくなります。

これが、Ritomo(りとも)さんの曲の魅力だと感じています。

Ritomo(りとも)の家族構成は?

Ritomo(りとも)さんの家族構成について調べてみました。

家族構成は

  • 2歳年上の姉
  • Ritomo(りとも)

さんの4人家族。

ツイッターなどで画像を探してみましたが家族写真などはありませんでした。

Ritomo(りとも)さんが音楽に目覚めたきっかけは、

「家にあった父のアコースティックギターを触ったこと」

と語っているので、お父様も音楽をしている又はしていた方ということがわかりました。

また、お姉様に教わりながらギターを練習したとも語っているため、お姉様も音楽に携わっている方なのかもしれません。

お母様については情報がありませんでした。

もしかしたら、音楽一家なのかもしれませんね(^^♪

まだ、たくさんの情報がありませんが、今後Ritomo(りとも)さんが話題になってくるにつれ情報の数も増えてくると思うので、新情報が入り次第追記していきます。

Ritomo(りとも)が歌う人気おすすめ曲をチェック!

最後にRitomo(りとも)さんの人気曲を調べてみました。

我が春

Ritomo(りとも)さんの一番の人気代表曲は「我が春」でしょう。早々予約をして購入した人も多いです。

私も早々購入してRitomoワールドに浸ろうと思っています。

 up ‘n’ down

最近毎日のようにK-mixで流れてきます。

我が春とは変わってカッコいいテンポや曲調で聴き心地がいいです。ドライブや集中作業したい人のBGMにおすすめ(^^♪。

他にもRitomoさんは、これまでたくさんの曲を書きためていて、どの曲も彼女の声と様々な世界観に引き込まれます。

ツイッターでは弾き語り動画集も公開しているので気になる人は是非チェックしてみてください。

 

まとめ

歌手Ritomo(りとも)の本名や出身高校・大学は?家族構成や人気曲をチェック!でした。

★Ritomo(りとも)は本名の可能性が高い

★出身高校・大学は

  • 静岡高校
  • 静岡中央高校
  • 八王子の中央大学「仏文学科」在学中

★家族構成

  • 2歳年上の姉
  • Ritomo(りとも)

さんの4人家族。

★一番の人気曲は「我が春」

でした。

Ritomo(りとも)さんの曲を聴いていると引き込まれることはもちろんですが、なんだかとても癒されます。

心を落ち着かせたい時にもおすすめです。

このブログでは、今後も引き続きRitomo(りとも)さんのご活躍をチェックし、応援していきたいと思います。

次の新曲も楽しみです(*’▽’)

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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