娼年(舞台版)の感想や結末のネタバレは?DVD化や映画との出演キャストの違いも!

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こんにちはー!
ユリーです(*‘∀‘)

ご覧いただきありがとうございます。

 

松坂桃李さんの衝撃作ともなった

舞台「娼年」

石田衣良さんの恋愛小説をリアルに描いた作品で、2016年舞台化され大反響をおこしました。

そのため、まさかの2018年に映画化までされましたね。

もうここまで過激な作品を今後、松坂桃李さんが演じる事はないのかもしれません。

 

私は舞台を観ることができなかったので、実際に公演がどんな感じだったのか感想が気になっています。

きっと同じように舞台版の「娼年」を観る事ができなかったという人もいると思うので、私が舞台版「娼年」について調べてみました。

 

松坂桃李さん主演映画「娼年」をレンタルせずにこっそり観たい方はこちらの記事も読んでいます。

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今回の記事では

  • 娼年(舞台版)の感想や結末のネタバレは?
  • 舞台版「娼年」のDVD化はある?
  • 映画版との出演キャストの違いをチェック!

などについて紹介していきますので、最後までお付き合いください。

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 舞台版【娼年】の感想をチェック!

それでは、さっそく舞台版「娼年」の感想をツイッターでチェックしていきましょう。

 

意外にも、多くの芸能人の方が観に行っていました。

そしてなんとっ!主演の松坂桃李さんご本人の感想もありました。

感想は表現が過激でないものを集めました。

感想を読む中で、人間の隠したい部分や様々な欲望というものがどのように作られていくのか。

人それぞれ気づいていないけれど、内に秘めた欲望は誰にでもあるんじゃないかと考えさせられる作品だと感じました。

舞台版「娼年」の結末のネタバレは?

舞台版での結末についてツイッターでの情報を元にサクッとまとめました。

舞台公演が始まった序盤から舞台の上のベッドでは、一人目の女性と肉体表現をしていきます。

関係を持つ女性たちの数は10人で、領は繰り返しそれぞれの女性の悩みや欲望を理解し、ギリギリな濡れ場を見せます。

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最終的な結末は、領が娼夫として一人前になった頃、静香がHIVを発症していて余命数ヶ月という事実を領は知ります。

領は静香への想いを押さえることができなく、愛している事を告げ静香の体を抱きました。

そのまま静香は死を迎えるのです。

静香の死を受け入れ、成長した領の姿があり終演です。

 

映画版では静香の後を継いだ咲良が

クラブ経営者になり領も娼夫として働いていた。

最後は、1年ぶりに呼ばれた老婆をホテルで抱いて話が終わります。

調べてみたところ、

映画版は原作「娼年」のストーリーを舞台版は原作の「逝年」のストーリーになっています。

「娼年」と「逝年」両方の原作本を読んで違いを確認してみるのもオススメです。

原作「娼年」を購読したい方はこちらをタップして内容を確認してください。

 

原作「逝年」を購読したい方はこちらをタップして内容を確認してください。

 

 

舞台版「娼年」のDVD化はされるの?

☆少しきわどい作品ですが、DVD化についてあるのか調べてみました。

調べたところ、DVD化はされないとのことです。

舞台ではもともとDVD化される例は少なく、今回の娼年のように過激な作品ではDVD化は特に難しいと言えるでしょう。

もともと出演女優さんの中には作品に出演するにあたり、DVD化をしないという約束の元、出演している方もいるという情報もあります。

DVD化されないという事で、舞台を観に行けた人はかなりラッキーだったことになりますね。

舞台版と映画版の出演キャストの違いは?

映画「娼年」と舞台「娼年」のキャストの違いに注目してみてみました。

舞台版「娼年」のキャスト

  • 主人公・森中領:松坂桃李
  • 御堂静香役:高岡早紀
  • 御堂咲良役:佐津川愛美
  • ヒロミ役:村岡希望
  • ミサキ役:安藤聖
  • チサト役:良田麻美
  • イツキ役:須藤理沙
  • 泉川紀子役:遠藤留奈
  • 平戸東(アズマ)役:猪塚健太
  • 田島進也役:米村亮太朗
  • 泉川氏役:古澤裕介
  • 老女役:江波杏子
  • 白崎恵役:井明日香

映画版「娼年」のキャスト

  • 主人公・森中領役:松坂桃李
  • 御堂静香役:真飛聖
  • 田島進也役:小柳友
  • 咲良役:冨手麻妙
  • 平戸東(アズマ)役:猪塚健太
  • 泉川氏役:西川徳馬
  • 老女役:江波杏子
  • 白崎恵役:桜井ユキ
  • イツキ役:馬渕英里何
  • 主婦役:萩野友里
  • 紀子役:佐々木心音
  • ヒロミ役:大谷麻衣

舞台版と映画版「娼年」のキャスト陣の違いを比べてみると

  • 主人公・森中領役:松坂桃李
  • 平戸東(アズマ)役:猪塚健太
  • 老女役:江波杏子

さんの3名が舞台・映画と両方に出演されています。

  • 松坂桃李さんは主人公で美しい娼夫を俳優魂で演じた。
  • 猪塚健太さんは変わった趣向の激しい役を演じた。
  • 江波杏子さんも完璧な老女を演じきった。

きっと、この3人の役柄を演じきれるのは、この役者さん達以外には考えられなかったのかもしれませんね。

この3人だからこそ、リアルに伝わるものがあるのかもしれません。

まとめ

今回の記事では

★娼年(舞台版)の感想や結末のネタバレは?DVD化や映画との出演キャストの違いも!

でした。

☆舞台版「娼年」の感想は?

目のやり場に困るほどのギリギリな作品だったという意見もありましたが、人間の欲望について真面目な意見も見えました。

☆舞台版「娼年」の結末は

最後、静香がHIVの発症により命を落とす。

☆DVD化について調べてみましたが、DVD化はされないとのことです。

☆映画版と舞台版のキャストを比べてみた結果

  • 主人公・森中領役:松坂桃李
  • 平戸東(アズマ)役:猪塚健太
  • 老女役:江波杏子

さんの3人が映画・舞台「娼年」の両方に出演されています。

 

松坂桃李さんはこの作品について、絶対に親には観に来てほしくないと思っていたといいます。

 

私は、俳優さんならどんな役でも仕事として恥じらいなく演じられるのだと思いこんでいました。

 

親に観られたくない作品=かなり過激な作品ということですもんね。

松坂桃李さんの感想で

”こんなに頭がおかしくなりそうな作品は初めて”

とつぶやいていましたから、相当の覚悟を持って挑んだ作品だったことでしょう。

 

俳優さんとして、さらに一皮むけた松坂桃李が観れた作品ではないでしょうか。

9月14日には映画版のレンタルが開始されるので、更なる反響を起こしそうですね。

 

松坂桃李さん主演映画「娼年」をレンタルせずにこっそり観たい方はこちらの記事も読んでいます。

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最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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